「寿日記」・・・vol.279 ~宙噺~
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スタッフ名:フロント 中野
本日の天文噺のお時間です。
金星は「明けの明星」「宵の明星」と言われ大変明るく輝く星ですが3月18日~21日に珍しい現象が起こります。北半球にある日本では朝と夜の両方で金星が見られる二重観測ができるのです。
朝に見た星を夕方にも見る!なんかロマンを感じますね~。そして地球が回っていると実感せずにはいられません。
ちなみに金星の自転周期は約243日で、公転周期は約225日。なんと1日が1年より長いという。。。
※余談ですが地球の自転周期は24時間だと思ってる方が多いと思いますが実は23時間56分4秒なのです。
みなさまも開けた場所に行って朝夕の金星をその肉眼でみてください。一番輝いて見えるのですぐにわかると思います。
■スターウォッチング
■場所:休暇村南淡路 天文館
■時間:20:00~20:45
■予約:不要(本館・キャンプ場に宿泊のお客様限定イベント)
※雨天・曇天など星が見えない日はDVD上映を実施