新玉ねぎの季節がやってきました
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スタッフ名:池田
皆さまこんにちは、今回は収穫時期に入ってまいりました淡路島玉ねぎの紹介です。
淡路島に来られた多くの方はお土産に玉ねぎを買って帰られると思いますが玉ねぎは時期によって全然味が違うのをご存知でしょうか。
玉ねぎは、いつ収穫されたかによって分類することができます。
それぞれの種類によって糖度や特徴も異なるため、玉ねぎをご購入の際は参考にしてください。
3月上旬から収穫された玉ねぎは「極早生(ごくわせ)」と言い、辛みがほとんどなく、生食に向いています。ただ、水分量が多いため、早めの消費をおすすめします。
4月上旬から収穫される玉ねぎを「早生(わせ)」と言いみずみずしく辛みが少なく,生食はもちろん、果肉が柔らかいので加熱して食べるのもおすすめです。極早生に比べると糖度が高く、保存もしやすくなります。
5月上旬から収穫される玉ねぎを「中生(なかて)」と言い「早生(わせ)」の玉ねぎほど、含まれている水分量は多くないのですが、こちらも甘みが強く、みずみずしく、やわらかいという特徴があります。
保存も「晩生(おくて)」ほど長持ちはしませんが、風通しのいい場所で10日前後の保存が可能です。
6月から7月が収穫時期の、最も糖度が高くなる「晩生(おくて)」は、加熱すると甘さやコクが引き立つため、煮炊きやグリル、お鍋にも適しています。長期保存もしやすくなり最もポピュラーで秋や冬でも手に入る玉ねぎが「晩生(おくて)」の玉ねぎです。
このように玉ねぎは収穫時期によって味や特徴が変わってきます。
休暇村南淡路の売店では「極早生(ごくわせ)」の新玉ねぎの販売が始まりましたのでぜひお求めください!