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2017.11.11

白濱神社 ~伊豆最古の神社でお参り~

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スタッフ名:江森

 白浜大浜海岸と白浜中央海岸の間に位置し、伊豆最古の神社であり、2400年の歴史をもつのが白濱神社です。正式には伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)といい、鎮座地にちなみ白浜(濱)神社と通称されています。
 総檜造りの本殿には、縁結びと子授けの神様である伊古奈比咩命と、商業と漁業の神様である三島大明神、見目、若宮、剣の御子を祭っています。
 主神の女性神と、伊古奈比咩命は三島市にある三嶋大社の三嶋大明神の后神で、女性としての美しさを備え穏やかで優しい神様といわれています。
 境内はうっそうとした木々に包まれ、国の天然記念物のアオギリ樹林、樹齢2000年の御神木のビャクシンなどがそびえています。裏手には白砂で知られる白浜の海が広がっています。
 商業神と縁結びの神様が夫婦で祀られているので、恋愛のご利益は期待できますよ。
 東京方面から下田方面へ向かう国道135号線沿いにありますので、休暇村へ向かう途中に是非ともお立ち寄りください。
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鳥居をくぐり手水舎で手口を清めましょう。
前川に架かる赤い橋を渡った先に鳥居があり鳥居の奥に拝殿があります。
手水舎のすぐ横には巨大な柏槙(びゃくしん)の古木ががっしりと幹を広げています。
「薬師の柏槙」と呼ばれているご神木で、樹齢2000年とも言われてます。
こちらが見目弁財天です。
一般的な神社では拝殿でお参りするので、直接本殿の前ではお参りできませんが、ここ白浜神社では、拝殿の左手奥から本殿の前まで行くことができます。
*基本情報*
 ☆駐車場あり
  参拝客は1時間まで無料
  その他は有料1000円
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