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2024.11.24

福井県民の冬の楽しみ♪「水ようかん」

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スタッフ名:山本

こたつで水ようかん??福井県では冬の甘味としてメジャーです

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福井の冬の食の代表格といえば水ようかんと呼ばれるほど。
全国的には夏に食べる甘味として知られていますが、ここ福井県では雪が降る寒い時期に、こたつに入って食べるのが一般的。
県外の人が聞けば驚く福井県民特有の食文化ですね。
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水ようかんは、一般的な練りようかんと同じく、砂糖と餡を寒天で固めて作ります。
砂糖と寒天の分量を少なくすることで甘味を抑え、のど越し良くあっさりとした味に仕上げています。

主な原料はこしあん、寒天、砂糖のみ。使用する砂糖は、上白糖、グラニュー糖、ザラメ糖、黒糖。数種類の糖類をブレンドすることにより、水ようかんの色の濃淡や風味、味わいが違います。
お土産にも最適です
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お土産にも喜ばれる福井の水ようかん。
当館の売店や道の駅、この時期は様々な所で販売されています。
ご自宅でも「こたつみかん」ならぬ「こたつ水ようかん」を体験してみては。

休暇村越前三国の売店でも販売中♪

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当館で販売している水ようかんは大本山御用達の「米又」(よねまた)の水ようかんです。
国産小豆を使用し、黒砂糖のさっぱりとした甘みがあり、冷蔵庫で冷やして食べるとさらに美味。
常温でお持ち帰りいただけますので保冷剤要らず。
1箱650円(消費税込み)190g

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