『生産量日本一』黄金色の麦畑
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スタッフ名:内田
今回紹介しますのは生産量日本一を誇る「麦」です
福井県は麦の中でも「六条大麦」の生産量が日本一です。
坂井市・あわら市では黄金色の麦畑が見られ、黄金色の穂が風に揺らぎ、とても美しい風景となっています。
都市部ではなかなか見られない風景ではないでしょうか?
休暇村越前三国のレストランで販売している麦焼酎「ほのぼの」にも福井県産の六条大麦を使用しています。福井の上質な六条大麦を白麹で仕込んだ麦麹を使用した焼酎となっています。
ぜひ飲んでみてくださいませ♪
少し早いですが、初夏の言葉「麦秋(ばくしゅう)」という言葉があります。
春の暖かさを迎えるとすくすくと育ち、やがて麦畑は鮮やかな緑色で覆い尽くされます。
そして、麦の穂がたわわに実り、麦畑が黄金色に染まる5月下旬から6月初旬のこの時期が「麦秋」です。
「麦蒔(むぎまき)」は初冬、麦が強く育つように行う「麦踏(むぎふみ)」は早春、青々と育った様子を表す「青麦(あおむぎ)」は春、「麦扱(むぎこき)」「麦刈(むぎかり)」「麦打(むぎうち)」など刈り入れにまつわる言葉は初夏。
季節のうつろいを麦にまつわる言葉とともに感じてみてはいかがでしょうか。