雪の上を駆け回るウサギのヒミツを知ってしまった!
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スタッフ名:渡部みさき
雪の上に残るウサギの足跡
どうしてこのような不思議な足跡になるかわかりますか?
ウサギは、後脚で蹴り出し、前脚で着地した後、後脚を着地させます。
休暇村のクロスカントリーコースでも見られることもあります!
休暇村スタッフの高梨さんからとても珍しい写真を見せてもらいました。
足跡が途中で消えているのがわかりますか?
しかも最後の3歩は跡がふたつしかありません。
これは「止め足」または「戻り足」と言います。高梨さんから教えてもらいました(^_^)
足跡を追ってきた者がいたとすると「ややっ、消えた!奴は何処へ行った!?」となりますよね!
ウサギの頭脳でも、足跡が残るとキツネに追われるのを理解し、追跡をまくため足跡をバックで踏みなおしてごまかすそうです。
最後の3歩は後ろ足で立って周りを見渡していたのかもしれませんね!
この後ウサギは6歩戻り、画面左にコースを変えています。賢いですね!!
そしてこちらは、一瞬ビックリするような赤い血のようなもの。これはメスのウサギの分泌物(オシッコ)です。メスは雪の上に分泌物を残し、オスに自分の存在を知らせます。このにおいでオスは引き寄せられます!
スノーシューで散策中に発見しました!
ウサギの事が分かったところで、子どもたちはウサギになりきって雪の上をウサギ跳にチャレンジしました♪
フカフカ雪でうさぎ跳は難しいもんですね( ´∀`)
でも楽しそう♪