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2024.04.18

シーズン開始!立山・雪の大谷ウォ-ク!どんより雲のち・・・

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スタッフ名:貞金

いよいよです!春の訪れとともに、待ちに待ったアルペンルートが開通しました!そして開通から3日目の昨日17日にバスツアー「立山・雪の大谷ウォーク」を催行しました。たくさんのお客様32名様にご参加いただきました♪



 
休暇村を朝7時に出発。出発時は分厚い雲に覆われたどんよりとしたお天気でしたが・・車内で朝食のお弁当を食べながら窓の外をちらちらみていると段々と明るくなってきました。
最初のお手洗い休憩ポイントの呉羽PAに着く頃には晴れ間がのぞいてきました!嬉しくなって添乗員とバスガイドさんも思わずピース&指ハートです♪
バスガイドの米本さんの軽妙で愉快なトークを聞きながらのあっという間の2時間ちょっとで立山駅へ到着。まずはケーブルカーで美女平を目指します。今日も大賑わい。120名乗りのケーブルカーが満席です。
立山駅と美女平間1.3km標高差およそ500mを7分かけて2台のケーブルカーがつるべ式で上下します。
平均勾配24度、最大勾配29度。圧巻です!
美女平へ到着、すぐに受付をして高原バスもほとんど待つことなくスムーズに乗ることができました♪昨夜の雨から気温も上がってきたからか少しまだ視界全体にモヤがかかっています。
だんだんと雪の壁が高くなってくる中、嬉しい晴れ間ものぞいてきました。

そして圧倒的な存在感。奇跡の風景に出会えました。

バスの車窓から望む落差日本一の「称名滝」といつでも出現するとは限らない幻の滝ともゆわれる「ハンノキ滝」です。
左が落差350mの称名滝でハンノキ滝は、称名滝の右横に出現する落差約500mほどの滝です。ハンノキ滝の方が落差があるにもかかわらず、いつでも見られる滝ではないという理由から正式に日本一とは認められていないんです。春の雪解けの時や大雨の後など、水量が多い時だけに見られる滝で、別名「阿吽(あうん)の滝」とも「幻の滝」とも呼ばれています。前日の雨と雪解けが重なったタイミングだったからでしょうか・・とってもラッキーでした♪バスの運転手さんも通常上りだけ撮影のため停車してくれるのですが、この日はなかなか名巡りあえない絶景からか下りも止まってくださいました♪
 

雪解けから流れ落ちているのがよくわかります。圧巻です!

画像1

バスに揺られること約50分。室堂ターミナルへ到着しました。

雲の動きも活発になり、青空がぐんぐんのぞいてきました。
と思ったのも束の間すぐに厚い雲に覆われます。それでも雨は降らずに気温も1.8度。マイナスになることの多いこの時期としては暖かいほうで風もなく快適でした。
約2時間の自由昼食&自由散策で、みなさま思い思いの場所へ散策に行かれます。

まずはやっぱり雪の大谷ウォークです!

ほとんどのお客様が最初に目指しました♪
たくさんの人だかりです。中国や韓国の方々が多いようです。日本人は2割くらいでしょうか。。
今年の雪の壁、最高地点は14M。圧巻の一言です!ちょうど青空ものぞき皆さま素敵な写真が撮れたようでした♪
みくりが池方面への雪道は、こんな感じで。比較的歩きやすい状態でした。
トレッキングシューズにしようか迷ったあげく油断しすぎてスニーカーで登り始めた添乗員でもスムーズに登り下りできました。ただ日によって状況は変わりますので今の時期はトレッキングか防水ブーツが無難です(笑)

みくりが池を見下ろすポイントへ到着しました。

画像1
雪に覆われわかりずらいですが、少しくぼんでいるところがみくりが池です。
行ったりきたり、お客様の写真を撮ったりで気づくと集合時間まで残り40分。昼食どうしようかな??と、まずはティーラウンジ「りんどう」へ。
激コミでした!
断念して立ち食いそば屋へ。食券を買って1分も待たずに席へ案内してもらい2分ほどで温かいお蕎麦が出てきました。
きつね蕎麦と鱒ずしを注文しました。とっても美味でした!!
ひんやり美味しい湧水。3杯もおかわりしてしまいました。
2階には大きなレストランもあるのですが、この日は団体様の予約が多かったからか一般当日入場は不可になっていました。
室堂内には他にも軽食ブースもありました。こちらは回転がよさそうでした。
もう1人の添乗員は、みくりが池温泉にあるレストランで「黒チャーシューメン」を食べたそうです♬比較的いつも空いているレストランで穴場なのですが・・室堂ターミナルから片道20分上って下りて40分かかります。さすが健脚添乗員です。健脚の方にはオススメです!

そうこうしているうちに出発の時間になりました。

帰りは来た道を高原バスで戻り、美女台から再びケーブルカーに乗り立山駅へ。帰りもとってもスムーズに乗継できたおかげで予定より30分も早く下山することができました。帰りのバスに乗り込み休暇村へ向けて出発。朝は通勤ラッシュを予測し避けていた北陸自動車道から小矢部を通過し森本ICからのと里山海道を経由し休暇村へ。

お客様、皆様の協力のおかげもあって、最終的に予定よりも30分早く到着することができました。

数日前には雨マークや雪マークの予報が出たりと心配しながら迎えた当日でしたが、快晴までとはなりませんでしたが、雪の大谷をしっかりウォーキングすることができたこと。称名滝と阿吽の滝が同時に見れたこと。時折晴れ間ものぞき、何より雨に降られなかったこと。さらには皆さまから素敵な写真がたくさん撮れた♪撮れ高、最高!の声が聞けたことが何よりも嬉しい瞬間でした。

ご参加の皆様、誠にありがとうございました♪また、いつの日か一緒にバス旅を楽しみましょう!ご参加お待ちしております!!

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