皆様こんにちは。
今回は福井県南越前町にある「花はす公園」で開催されている「はすまつり」に行ってきました。
なんと!彩り豊かな世界127種の蓮が見られるおまつりです!
今回はそのおまつりの様子と「蓮」についてご紹介いたします。
この間のブログでご紹介した「睡蓮」との違いもお楽しみいただければと思います。
天気のいい日に朝の散歩☀睡蓮の花が咲いています
「はすまつり」
彩り豊かな蓮が観賞池や観賞園に広がり、いろいろな表情を見せてくれています。
私は昼頃に到着したので、もう花を閉じてしまった蓮もちらほら…
行かれる際は花が開く午前中がおすすめです。
「蓮」の花や葉は水面上から離れているのが特徴です。
高いもので100cm超えるものも!子どもだとかくれんぼができてしまいます!
しゃがんで葉を裏から見るのもおすすめです。
大きな葉に囲まれ、蓮の森に迷い込んだかのようなワクワク感♪
花はす公園名物!ハスソフトクリームを実食!
実は花はす生産日本一の南越前町。
そのハスの葉が入ったソフトクリームをいただきました!
甘さ控えめ、後味がすっきり!暑い日にバッチリです。
お店前にはお持ち帰りできる蓮がありました!
お店の方に伺ったところ「蓮は乾燥に強いためドライフラワーには難しい」とのこと。
いろいろな分野で大注目!蓮の葉の不思議
蓮の葉を見てみると雨粒がころんっ。なんと水を弾いているのです!
これは「ロータス効果」といわれ、ハスの葉が水や汚れをはじいて決して濡れることがない構造のことを指しています。
ナノテクノロジーの分野でも大変注目を浴び、私たちの身近な雨傘もこの構造から知恵を得て、撥水効果を高めています。
まるで蜂の巣!?蓮の実・花托の不思議
蜂の巣にそっくりな蓮の実。働きは全く違うのに似ている形をしていて不思議ですね。
実は「ハチノス」から「ハス」という呼び名がついたともいわれています。
まるでシャワーのような蓮の実。炎天下での観賞に思わず「水が出てこないかな~」と願ってしまいました…
実際出てくるのは蓮の実。もう少し折れ曲がり、シャワーのように下を向いて実を落とします。
こんなに美しい蓮が成長するのは泥の中だそうです。
泥の中でも堂々と美しく花を咲かせるその姿。一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
「はすまつり」は、8月7日(日)まで開催しています。
ご宿泊の際にぜひお立ち寄りください。
「はすまつり」―南越前町観光情報サイト