三国町は文学と縁がある街です📖📖
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スタッフ名:ペ ギョンウン
休暇村越前三国がある三国町は海が目の前にあることから自然に恵まれている環境で有名でございますが、文学にも縁があることはご存知でしょうか?
簡単にご紹介致します~
三国町文学に縁がありますが、その中でも近代文学に深い関わりがあると知られています。その関わりを皆様が観光する際にも発見することができます。
三国には「荒磯遊歩道」、「きたまえ通り」という観光地があります。
「荒磯遊歩道」には詩人三好達治をはじめ、森田愛子、高浜虚子などの三国とゆかりの文人、詩人、俳人たちの碑石があります。
約4キロで米ケ脇から雄島近くまでつながっています。左側は海、右側は森があり、自然を観察ながら碑石の見ることができます。しかも、この道には三国の自然の情報が書いてある掲示板もあります。
三国の自然を知ることと三国の文学を知ることが同時にできるので一石二鳥!!
町並みがレトロな雰囲気が特徴の「きたまえ通り」には旧市街地名所旧跡への「謂れ書き」を設置していますが、それと共に「三国詩歌文学館」という掲示板が設置されています。三国と縁が深い高見順の情報と生家も見れますし、ちょっとしたプチ情報など三国と文学の間にある情報が色々書いてあります。
「きたまえ通り」は三国に詳しいボランティアガイドがいらっしゃって、もっと詳しい情報を知ることが出来ます。休暇村越前三国でも宿泊者限定で「湊町三国歴史散策」のご予約承っていますので、ご興味を持つ方々はお問い合わせください。