“三國湊”をゆく・・・“波の花”を見ることができたら幸運!
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スタッフ名:浅野
「波の花」の撮影に成功しました!(写真①~③)
“見ることができたら幸運!”とか“日本の超自然現象!”とか言われている「波の花」です。
冬の季節風が強く打ちつける日本海の海岸で見られる現象で、海岸が白く泡立ち、風に舞うことから「波の花」と呼ばれています。厳寒の冬の海の風物詩です。
ちなみに「波の花」ってなんでできるんだろう?とちょっと調べたところ、植物性プランクトンの粘液が繰り返し波にもまれて石鹸状の泡のようになるということです。海が汚れると「波の花」にはならないので、ここ福井・越前海岸の海はキレイだという証明ですね。
今までも何度か見ることはあって、自らのカメラで写真を撮っておきたい・・・・と思ってましたが、強風が吹き荒れて荒波の飛沫が舞う中でカメラを取り出すことができませんでした。私が大事にしているマイカメラのニコン一眼レフやGRデジタルを海水で壊したくない!ということから撮影する機会がありませんでした。そんな私が今回「波の花」に成功したのは、“4,980円で買ったばかりのキャノン製デジカメ”を使ってみたくて先週から常に持ち歩いていたからです。このブログの写真①~⑤は、すべて4,980円のデジカメで撮ったのですが、なかなかキレイ撮れているのではないかと思っています。スナップ写真用にと思って激安セール品を買ってみたのですが、このキャノン・パワーショットは当たりでした!これも“波の花を見ることができた幸運!”ですね。
春~秋の穏やかな日の三国港突堤(エッセル堤)はこんな感じですが・・・(GRデジタルで撮影) 右→
冬の強風と荒波で「波の花」が見られるような日のエッセル堤は大迫力!(パワーショットで撮影)