吊り橋を目指して -桧原湖探勝路を歩こうー
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スタッフ名:小沼
先日、休暇村から徒歩で20分ほどのところにある、桧原湖探勝路を散策してきました。
桧原湖の東岸を、裏磐梯サイトステーションから国道459号線に向って歩く初級コースで、片道約1時間10分です(^^)
環境省の「東北自然歩道」に指定されています。
時間的に今回は、約40分ほどの、吊り橋までの散策です。
だがしかし
逆方面の中瀬沼についてしまいました。(休暇村から徒歩約20分)
今回たどり着いた中瀬沼展望台は、磐梯山噴火の際に岩なだれが堆積してできた、流れ山の一つとされています。
イラストのような風景に、心を奪われました。 20200621224616.jpg
気を取り直して
中瀬沼とレンゲ沼をぐるっとまわって、桧原湖探勝路へ。
バックスの船着場からスタートです。
その先の看板によると、サイトステーションから約15分地点、吊り橋までは約30分です。
噴火時の岩がごろごろ。
時々、木漏れ日の間から、桧原湖が見えます。
ノイバラやハコネウツギの花もお出迎え。
噴火により堆積物が河川をせき止めて猪苗代湖が誕生したことや、流れ山をつくり桧原湖周辺の島々・凹凸の地形を形成したことが記載されています。
吊り橋まであと5分地点に。
到着(^^)
※4月下旬から11月中旬まで限定の吊り橋です。
冬期は撤去されます。
湖岸線には多くの小島が点在し、湖岸沿いで一番深く入りこんだ、「いかり潟」にかかる吊り橋です。
しんみりきます。
散策のおとも「山塩黒糖あめ」です。
休暇村の売店で380円で販売中。
裏磐梯の皆様おなじみの?ガイドブックを片手にこれからも進みつづけます。(どこに)
※休暇村から桧原湖探勝路吊り橋まで約50分