国営アルプスあずみの公園に行ってきました。
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スタッフ名:松山
国営アルプスあずみの公園堀金穂高地区へ行ってきました。
5月5日は端午の節句ということで、春の風物詩、鯉のぼりが揚がっていました。
鯉という魚は流れの速い川でも泳ぎきり滝も登ってしまうそうです。
そんな鯉の様に元気にたくましく育って欲しいという願いを込めて鯉のぼりを揚げます。
約200匹の鯉のぼりが揚がっていて、こんな多くの鯉のぼりを見たら、お子様は凄くたくましく育ちそうです。
鯉のぼりの下には「アヤメ」の花が咲いていました。
花畑が紫に染まっていて春を感じることができました。
花言葉は「良い便り」だそうです。
また、5月~6月上旬までの間に「オオルリシジミ」という長野県と熊本県の一部でしか生息していない絶滅危惧種の蝶が見る事が出来ます。
幼虫の時に「クララ」という花の蕾と花しか食べず、食べるものも限られています。
私が行ったときは見る事が出来なかったので、見かけた際は是非写真を撮ってみてはいかがでしょうか。
春の訪れとともに良い便りがあるといいなと思いながら日々生活していきたいと思います。
当ホテルから車で出て山麗線を松本方面へ約10分
中央口からの入場をおすすめします。
鯉のぼり・・・2021年6月6日まで
田園文化ゾーンの段々花畑
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