藻塩づくり体験!
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スタッフ名:劉
いつも休暇村大久野島のブログをご愛読いただきありがとうございます。
土器を使った藻塩づくりを体験してみませんか!!!
温暖な気候に恵まれた瀬戸内は、平安時代から塩田を使った製塩が盛んな土地柄です。上蒲刈島の南西部では、それよりずっと昔の古墳時代から、日本の塩づくりの原点とも呼ばれる製塩法「藻塩焼き」が行われていました。
藻塩とは、かつて玉藻と呼ばれていたホンダワラなどの海藻から作った塩のこと。淡いベージュ色の藻塩は、海水と海藻のうま味が凝縮した、尖りのない、まろやかな口あたりが特徴です。白砂青松の際立つ美しさから日本の渚百選に選ばれ、現在、多くの人に親しまれているこの「県民の浜」で私たちの祖先は、こんなにも繊細で心にしみ入るような味覚を楽しんでいたのかと、千年の時を超えて誇らしささえ感じさせてくれます。
蒲刈町県民の浜では、海水に浸した海藻(ホンダワラ)と土器を使って、海水を濃縮する古代の製塩法が体験できます。
場所:〒737-0402 広島県呉市蒲刈町大浦7646?3
料金:5人まで5,000円で、1人増すごとに1,000円
駐車場:100台(無料)要予約
一週間前までにご予約ください。
前日の12時以降はキャンセル料が発生いたします。
お問い合わせ:TEL:080-6304-0197 (藻塩の会 体験窓口 松浦)
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