観光

2018.07.16

南国リゾート色の水面にうっとり。夏の穴場的景勝地。

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スタッフ名:筒井

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あぁ、夏だなぁ~ というくらい、天気の良い日が続いていますね。
先日”平日限定 休暇村スタッフによる無料案内プログラム”のガイドとして、『初立池』へ行ってまいりました。

初立池(別名 初立ダム)は、休暇村から約3kmの所にある調整池。なんでも”ため池100選”なんて立派なタイトルにも選出されているそうです。
宇連ダムや大島ダムを出立して約100kmをはしる”豊川用水”(渥美半島の農業を支える大動脈)の最終地として親しまれていて、周囲2.4kmの散策路は地元の人たちのジョギングコースになっていたりします。

大抵、散策路の桜が一斉に咲く春と、
菖蒲園の花菖蒲と散策路の紫陽花が競演する初夏に、
観光地として脚光を浴びがちなのですが、


いや~、正直、

                 夏も物凄くステキ

                                              です。


今回、普通のカメラで撮ったそのまんま、
何の色調補正もかけていないのに、この彩度……!
どこの南国リゾートでしょうか? というブルーとグリーンです。

しかも日中の暑い時間だったからでしょうか、ダム池を中心とした”公園”のハズなのですが、この日は人っ子一人いませんでした。
ガイドの私と、ついてお越しのお客様方の、完全貸切。 …大変テンションが上がります。

みんなで好きなだけダムや、山や、空を撮って、
水面にせり出たデッキの上でそわそわしたり(床の合間から下の水面が見えたり、時折木板がギシって鳴る)、
遠くでバシャンバシャン跳ねる魚に目を凝らしたり、涼んだり、水たまりの魚を探索したりしました。




そして、そんな初立池公園。
花期でない夏季は、きっと観光の方などほとんどお越しにならない、穴場中の穴場と思われます。
休暇村から車でだったら10分かかりませんし、レンタサイクルなどでも問題なく行ける距離ですので、
ふむ、ちょっと時間が余ったな~ ですとか、
まだ若干時間があるし、もう1カ所くらい寄ってから行きたいな、という時は是非!
ぶら~り立ち寄ってみてください。

天気さえ良ければ、
海とはまた一味違った、南国コバルトブルーに出会えるかもしれません。
・・・・・・・・・カメも待ってる(?)かも!





ちなみに”平日限定 休暇村スタッフによる無料案内プログラム”の初夏の分は、間もなく7月27日で終了なのですが、また秋口頃から違うバージョンでご用意する計画ですので、こちらもぜひ、お楽しみに!

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