ホテル周辺にキノコ発見!!
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スタッフ名:久保田
皆様こんにちは。
最近は気温も下がり、日中でもだいぶ寒い日が続く様になりました。
そんな中当館の周りを少し散策していましたら、元気に育つキノコを発見いたしました。
数種類のキノコが生えていて、食べられるのか少し気になり調べてみました!
↑ キリンタケ(麒麟茸)はスイスの山岳地帯に自生していると言われていましたがその後、ユーカリの木と共に輸入されたモロッコでも見られるようになり、今では世界中に分布しています。
見かけが様々で、他の種類のキノコと混同しやすいと言われています。
身を切ると大根のような匂いがします。
食べる事はできますが有毒とする文献が存在するため、食べる事は避けた方が良いです。
↑ テングタケ(天狗茸)はテングタケ属を代表とするキノコで有毒です。
「イボテングタケ」に似ており、こちらも有毒ですが、テングタケの方が強い毒性を持っています。
一般的に毒キノコが利用される事は少ないですが、ハエの補殺に利用されています。
林地で見られオークやブナなどの広葉樹の下の地上に発生します。
↑ ホコリタケは幼菌の頃は白色から淡褐色ですが、熟すにつれて白色から黒褐色に変わり頂部に穴が空きそこから黄土色の胞子を飛散させます。
熟したホコリタケを叩くと煙が出るように胞子を噴き出しますが胞子が付着すると臭い匂いが落ちにくいです。
こちらにも毒があります。
当館周辺散策された際普段見れない動植物にも出会えるかもしれないですので、お時間ある際は
ぜひ当館周辺を散策してみてはいかがでしょうか。
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