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2020.07.20

朝は希少!?

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スタッフ名:スタッフ 東

本日は、朝に園地で気になった花を調べてみました。
気になった理由は、萎んでいるものがとても多く、咲いているものが少なかったからです。
調べてみるとコマツヨイグサという花の特徴にヒットしました。
コマツヨイグサの開花の季節は春~秋。
マツヨイグサ(待宵草)の仲間全体の名前の由来は、宵を待って花開くことに由来しています。
その中でとりわけ花が小さい品種であることから、コマツヨイグサの名前がつけられています。
直径は3~4cm、4枚の花びらはハート型で、
夕方から夜の間に開花し黄色い花を開き、朝になると花びらは萎み赤変します。
ただ、単にマツヨイグサの縮小版ということではなく、茎や葉の特徴は異なっています。
花期が長いコマツヨイグサは、さまざまな季節をとおして風景を彩る身近な野草。
その姿に癒やされることも多いのではないでしょうか。
しかし、コマツヨイグサは駆除対象の外来種だそうで、
外来種問題を考えさせられる植物の一つです。
その中でも重点対策外来種に分類されています。
駆除対象ですので、少し複雑な気持ちにもなりますね
夕方頃から花が開き始めるため、フラッシュを使うと不自然な写真になり、朝だと萎んでいて
いい写真がとれませんでしたが、園地で観察してみてはいかがでしょうか。
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