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2023.08.16

西南戦争に思いをはせて

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スタッフ名:前多

鶴丸城の御楼門をくぐってすぐの壁は、いくつもの丸い穴が空いていてでこぼことしています。
こちらは西南戦争で熊本・宮崎の戦いに敗れた西郷隆盛軍が故郷の鹿児島に戻り、城山を中心に布陣した際、政府軍がそれを取り囲んで浴びせた砲弾の跡だそうです。
 
明治10年の西南戦争の様子が街中にずっと残っている様子を見ると、西郷隆盛や大久保利通など薩摩藩出身の偉人たちが実在し、生きて戦っていたというリアルな温度感が感じられます。
 
明治時代に思いを馳せて、ゆっくりとお散歩するのもいいですね。

★鹿児島城(鶴丸城)までのアクセス
休暇村指宿よりお車で約1時間20分
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