【北海道フェアブログ2日目】こだわり抜いたチーズ選び☪︎⋆
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スタッフ名:森田
特別な「十勝の食体験」をお届けする十勝プライド様全面協力
こんにちわ♪休暇村奥武蔵です(/・囚・)/
本日から本格的に始まる北海道フェアブログのまずは第一弾!!
今日はチーズについてご紹介をできればと思います。
皆さんは北海道のチーズと言えばどこをイメージしますか?
奥武蔵のスタッフ間でも北海道のチーズと言えば?となり、やはり「十勝」という回答が多かったので、実際に料理長も現地まで足を運び、色々と探し北海道フェアのチーズは十勝から直送で仕入れて提供を行えることになりました。
今日は実際に現地十勝プライドの方から教えていただいたラクレット造りについてご紹介をいたします。
さて奥武蔵のフェアで使用するチーズは、「十勝プライド」という十勝管内10箇所のチーズ工房からなる協同組合から仕入れております。
「地域統一ブランドのチーズを」という使命の下に集い、それぞれのアプローチでつくられるチーズは、似ているようで味わいも香りも個性豊かな仕上がりになっており、いわば十勝でも選び抜かれたチーズが奥武蔵にやってきます。
是非食べて欲しい1品♪ラクレットチーズパスタ✰⋆。:゚
北海道フェアの目玉ともいえる一品「ラクレットチーズパスタ」。
スタッフがお客様の目の前で、大胆に十勝プライド様のラクレットホール丸ごと1個を使用し
、熱々のクリームパスタにて注文が入るたびにその都度、チーズを溶かして仕上げて提供を行う至極の一品となっております。料理長もオススメですヾ(@⌒囚⌒@)ノ
十勝プライドのラクレットホールのここが凄い(; ・`囚・´)
ここではビュッフェで使用するラクレットホールの何が凄いのか!!また意外と知られていないラクレットホールがどのように作られるかをご紹介します(;゚囚;゚)//
【十勝ラクレットモールウォッシュ】
チーズを磨く工程に十勝川温泉の「モール温泉水」を用いて磨き熟成させることにより、通常のラクレットチーズよりもより、芳醇で香り高く、どなたにも食べやすいまろやかな味わいが特長となっております。実際に帯広の畜産大学との研究でも、同じラクレットチーズを「モール温泉」を使用して磨いたラクレットチーズとそうでないものを比べると温泉水を使用して磨いた方が圧倒的にラクレットチーズの特徴である強い香味がなく、食べやすいという結果が出ています。
日本初の「共同チーズ熟成庫」
2017年に稼働開始した熟成庫で、各工房から集められたチーズを専属の熟成士が徹底管理。人や設備などの資源をみんなで持つことで、質の高いチーズ熟成を安定的に行うことが出来るそうです。
熟成庫にはだいたい2,000個ものラクレットがあるのだとか。夢のようですね♪その一つ一つを丁寧に状態を見て毎日管理を行っているそうです!!
1ホール約4㎏の重さを1ずつ手作業で十勝川温泉水で専用のブラシで磨いていき、イメージとしては女性の化粧水をしみこませるような感じで、温泉水が染み込んでいき、強い香味がなくなりまろやかになるそうです。
また、10箇所の工房からからくるラクレットはそれぞれ牛の種類も違えば、食べているエサや土壌も違うことから、これらを1ブランドとして同じ品質と味に仕上げる熟成が本当に大変だそうです。
ラクレットホール特有の強い香味がないからこそ、お子様からから大人まで食べやすいラクレットチーズパスタを提供することに繋がり、様々なお客様に喜んでお召し上がりいただけるようになっております。
是非、奥武蔵の北海道フェアでは是非こだわり抜かれたこのラクレットホールを食べに来てください(●^囚^●)
もちろん、ラクレットだけでなく、十勝プライドの牛乳やその他チーズ料理もご用意をしてお待ちしております。
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