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2022.04.15

秩父今宮神社(後編)

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スタッフ名:船崎

前回ご紹介しました、秩父今宮神社。今回はその後編というのとで、詳しくご紹介できなかった、龍神木や龍神池について説明します。
①まず境内に入ってすぐ目につくのが、こちらの龍神木。
境内のほぼ中央にある大きな欅(けやき)の木です。
幹周り9.1m、樹高26.2m。
昭和19年(1944)、県から天然記念物に指定
樹齢はなんと1000年を超えているそうで、別名「千年欅」「洞木(どうぎ)」ともいわれています。
 龍神木の上には大きな洞があり、そこに龍が住んでいるという言い伝えがあるそうです。
樹齢1000年って!ご利益ありそうですよね。いかにもパワースポットって感じがします!
 
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②龍神池や清龍の滝からは武甲山の伏流水が湧き出てており、秩父最古の泉として知られています。武甲山の湧水がでてるなんて、感動しますね。
龍神池には神様が住んでいるという伝承があるそうで、その水は毎年4月4日に行われる水分祭(みくまりさい)にて、秩父神社に授与されています。
武甲山伏流水は「平成の名水百選」に選ばれており、清龍の滝ではお清めの霊水として人気を集めています。
 

 
 
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秩父にお越しの際は一度足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

秩父今宮神社(前編)はこちら

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