グルメ

2018.10.09

平成最後の、幻のキャベツ「419」

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スタッフ名:楢尾

幻のキャベツ、ご存知ですか…?

キャベツの栽培が盛んな嬬恋でも、ごくわずかしか栽培されないキャベツが存在します。
その名は「419」。
おそらくご存知の方は少ないと思いますが、まるでレタスのような食感のキャベツなんです!

 
なぜ、幻なのか。
その理由は簡単で「生産者・栽培量が少ないから」です!
「419」はとても柔らかく、栽培しづらい為、生産してもその約5割が廃棄になってしまいます。
また、直売所では販売開始から2時間で売り切れてしまうほど。
隠れたファンも多く、東京から直売所に買い付けに来る方もいるそうです!
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この幻のキャベツ、食べてみませんか?
実際に食べてみると、なぜ「幻」とまで言われるのかすぐに理解できます。
特に生で食べるのがベスト!!とても柔らかく、キャベツ特有の苦味もないので、ポテトチップスのような感覚で食べられます。映画を見ながら食べたら、あっという間になくなってしまうでしょう!

休暇村嬬恋鹿沢では、近々この「419」をバイキングにて提供する予定です!
平成最後の「幻」。味わってみてください……。
間違いなく、キャベツに対する認識が変わります。
普段はキャベツは食べないのに、419はむしゃむしゃ食べます♪(※某スタッフのペット)
キャベツ以外にも嬬恋野菜を沢山バイキングにて提供いたします。
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