瀬戸大橋が1988年4月10日に開通されて、来年で30周年を迎えます。
優美な多島美を誇る瀬戸内海をまたぎ、本州と四国を結ぶ全長9368mの長大橋です。
この瀬戸大橋が完成するまでは、本州から四国へ渡るには船に乗らなくてはなりませんでした。
その頃の瀬戸内海は、連絡船やフェリーのパラダイスでした。さまざまな航路があり栄えていたそうです。
国鉄の路線の一部として、宇野と高松を結ぶ宇高連絡船が運航されていました。
瀬戸大橋は、3つの吊橋と2つの斜張橋、1つのトラス橋があり、南備讃瀬戸大橋・北備讃瀬戸大橋・
与島橋・岩黒島橋・櫃石島橋・下津井瀬戸大橋とこの6つの長大橋とこれらをつなぐ高架橋を総称して
「瀬戸大橋」と呼んでいます。
道路、鉄道併用橋(上部が自動車道路、下部に鉄道)としては、世界最大級の橋です。
また、工事に採用された「超音波による海底無線発破」は世界初で、1兆1338億円の総事業費が
かかりました。
瀬戸大橋のあゆみ…明治22年5月23日に瀬戸大橋架橋を提唱されてから、
昭和45年7月1日に本州四国連絡橋公団発足して
昭和53年10月10日瀬戸大橋起工式~
昭和62年8月5日本四公団が「瀬戸大橋」の名称を使用することを決定し、
昭和63年4月10日には与島にて瀬戸大橋開通式を挙行し開通しました。
あれから30年の時を経て、四国・本州を繋ぐ架け橋の瀬戸大橋を渡り、
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