観光

2024.08.12

【遠野探訪・後編】~伝承園編~

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スタッフ名:新倉

前回(8/5)に引き続き、【遠野探訪】後編・「伝承園」をご紹介します!
前回のブログはこちらから ↓↓↓

【遠野探訪・前編】~カッパ渕編~

伝承園
遠野地域の、かつての農家の生活様式を再現。伝承行事や民話、民芸品の制作体験が可能です。
『遠野物語』の話者である佐々木喜善の記念館や、遠野の郷土料理を味わえる食事処もあります!
☆南部曲屋
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茅葺き屋根で、急な傾斜は雨漏り防止のためだといわれています。
断熱効果に優れていて、夏は涼しいつくりです。

また、南部曲屋には「馬屋」があります。
馬は遠野地域で農家の宝とされていて、家族の一員として扱われていました。
そのためいつでも目が届くようにと、人が住む「主屋」と「馬屋」が一続きなのが特徴です。
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☆オシラ堂
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養蚕、馬、「お知らせ」の神様である「オシラサマ」を1000体展示。
願いを布に書いて、オシラサマ体験も可能です。

【オシラサマとは…】
遠野に伝わる民話の一つです。
農家の娘が自分の家の馬に恋をしましたが、そのことに怒った父親が、桑の木に馬を吊るして殺してしまいます。
馬の首を抱き締めながら泣いていた娘は、そのまま馬と共に天に昇ってしまいました。

…この民話から、「オシラサマ」像には今でも桑の木が使われています。
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他にも、『遠野物語』に関する書籍の展示や農工具の展示など、
遠野の文化を分かりやすく知ることができます!
『遠野物語』に関する書籍の企画展
『遠野物語』の話者・佐々木喜善の記念館
休暇村陸中宮古からのアクセス
休暇村陸中宮古から車で約1時間15分(国道106号・国道340号利用)

この夏は、休暇村陸中宮古を拠点に『遠野物語』の世界を歩いてみませんか?
本日もブログをご覧いただき、ありがとうございました。

三陸宮古でのご宿泊は「休暇村陸中宮古」で!

陸中海岸のほぼ中央に位置し今年、記念すべき開設50周年を迎えた休暇村陸中宮古。
沿岸周辺には「浄土ヶ浜」、「北山崎」「龍泉洞」など随所で自然が作り出した美しい景観が楽しめる他、八戸・釜石・遠野などの観光拠点としても魅力の宿。
シーサイドビュッフェでは、お寿司、海鮮炉端コーナーなど新鮮な海の幸、
また、ご朝食では人気の”瓶ドン”もお楽しみいただけます。

ご予約はこちらから!

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