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2024.07.15

三陸・夏の風物詩「瓶うに」

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スタッフ名:川窪

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三陸沿岸の夏の風物詩といえば牛乳瓶いっぱいに入った生うにです。
うに好きにはたまらない季節です。
おいしいうにを味わうことができるのは大体6月~8月の初め頃までです。

瓶うには手近にあった牛乳瓶を使ってみたところうにの身が崩れにくく、見た目も美しいことから一気に広がっていったそうです。
岩手の沿岸部では鮮魚店やスーパーに並ぶおなじみの品です。
フロントではお客様から「瓶入りのうにはどこで売っているの?」とのご質問をよくいただきます。休暇村陸中宮古からお車で約20分の魚菜市場や宮古市の各スーパーでも販売しておりますので、気になる方は鮮魚コーナーを覗いてみてください♪
お値段はその時によって異なりますが、1本約4,000円くらいで販売されています。

瓶うにの最大の特徴はミョウバンなどの添加物が入っていないこと!
そのため、生臭さが一切ありません。濃厚な甘みと磯の香りが口いっぱいに広がりとろける、絶品です!

生うに丼にしたり、焼きうににしたり、パスタに絡めたり…楽しみ方は様々です!
新鮮なうにを食べにぜひ宮古にお越しください!
三陸宮古でのご宿泊は「休暇村陸中宮古」で!
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陸中海岸のほぼ中央に位置し今年、記念すべき開設50周年を迎えた休暇村陸中宮古。
沿岸周辺には「浄土ヶ浜」、「北山崎」「龍泉洞」など随所で自然が作り出した美しい景観が楽しめる他、八戸・釜石・遠野などの観光拠点としても魅力の宿。シーサイドビュッフェでは、お寿司、海鮮炉端コーナーなど新鮮な海の幸また、ご朝食では人気の”瓶ドン”もお楽しみいただけます。

ご宿泊のご予約はこちらから!

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