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2022.05.17

みんな大好き かもめの玉子

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スタッフ名:大澤

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皆様こんにちは!
いつも休暇村陸中宮古のスタッフブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

皆様ご存知である東北を代表する銘菓、「かもめの玉子」。
真っ白なホワイトチョコレートで包まれたまん丸のフォルムの中に、甘いカステラ生地と黄味餡がぎっしりと詰まっていて後を引く美味しさですよね。

その「かもめの玉子」が試行錯誤の連続で完成したことはご存知でしょうか。

始まりは現会長の祖母、キヌエばあちゃんの作る大福やゆべしだったと言われています。
大船渡のセメント作業員たち相手に評判を呼び、「齊藤餅屋」はとても繁盛していきました。
しかし、現在の「かもめの玉子」の形になるまでには4段階の試行錯誤があったと言われます。
特に、「かもめの玉子」の特徴のまん丸のフォルムを作り出すためには長い時間を要しました。
イカせんべい焼き器を改良したもので焼いたところ、上半分と下半分に割れてしまい、型に油を沢山塗ったり、生地にマーガリンを含ませたりと頭を悩ましますが、出来上がるのは不良品ばかりだったと言います。
多くの実験を繰り返した末、なんとか温度がポイントであると解決策を導き出し現在の「かもめの玉子」が出来上がったのでした。

休暇村陸中宮古でも売店コーナーにて「かもめの玉子」を販売しております!
創業者のお菓子の強いこだわりと、「目指すのはお客様からの金メダル」という想いが、現在も多くの人に愛されるお菓子となったのですね。
私も「かもめの玉子」を食べて今日も頑張りたいと思います!!

スタッフ

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