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2021.05.26

宮古市浄土ヶ浜の海底で熟成ワイン!!

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スタッフ名:山口

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皆様こんにちは!
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

さて今回は、5月10日に宮古市浄土ヶ浜の観光スポット「青の洞窟」の海底で、山ぶどうワインを5年間熟成させるプロジェクトが進められたというニュースについてです。

皆様はご存知でしたでしょうか!!

原材料は、宮古市の新里地区でとれた山ぶどうで、岩手県が生産量日本一で、栄養価で非常に
優れているそうです。

「青の洞窟」周辺は、波が高くなる時期もあり、厳しい自然環境を乗り越えなければならないそうです。そのための専用ケースは、錆びないように、ステンレスで作られているそうです。

この日は、2017年産と2018年産のワイン約70本を沈めたそうです。
水が入らないように蝋で密封したそうです。
約2カ月かけて、完成したケースは、重さが約200キロ以上あり、浮袋をつけて浄土ヶ浜
マリンハウスのサッパ船で運んだそうです。

ワインボトルには空気が入っていて、うまく沈まない可能性もあるため、ケースを先に沈め、
海底でワインを入れることにしたそうです。

約3時間かけて、ワインを全て入れ終えた後、最後にしっかり蓋を閉め、無事に作業を終えたそうです。

海底だとワインの動きが少ないため、香気成分が崩れないで、良い熟成の仕方をするそうで、
水温が低いので、ゆっくり熟成することによって、おおらかな味わいになり、角が取れるような
感じになるそうです。

5年後には、浄土ヶ浜で海底熟成ワインと沈めていないワインの飲み比べも計画している
そうです!!

コロナ過で暗いニュースも多い中、明るいニュースがここ宮古市ということに、何だか心が
ワクワクしました。

5年後が楽しみですね!!

スタッフ

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