今年最後の桜!?小岩井農場の一本桜
1,801 view
スタッフ名:三ツ井
皆さまこんにちは!
本日から連休が始まる方もいらっしゃるのでしょうか。宮古市はあいにくのお天気ですが、今年最後!かもしれない桜の写真をお届けいたします。
NHKの朝ドラ「どんど晴れ」にも登場し、その存在が全国に知れ渡った「小岩井農場の一本桜」です。
秀峰岩手山を背景に、小岩井農場の緑の大地に根を張る一本桜(樹種:エドヒガン)。詳しい樹齢は不明ですが、明治40年代 (約100年前)に植えられたと言われています。
一本桜があるこの草地は、今は農場の牛などの餌になる牧草を収穫する畑ですが、昔は牛の放牧地でした。牛は暑さが苦手なので、夏の強い日差しから牛を守る「日陰樹」として植えられたものです。
撮影に行ったのは4月26日なので、もしかしたらもう散ってしまっているかなとも思ったのですがなんとか間に合い、念願の一本桜撮影ができました。少し雲は出ていたものの青空も広がり、この日も多くのカメラマンで賑わっていました。
せっかくなのでまきば園を散策していると、のんびり草をはむ羊たちを発見!
お天気も良かったので、羊たちにつられてのんびりしていると思わず時が立つのも忘れてしまいます。
ぼーっとしていると突如牧羊犬が登場し、華麗に羊たちを移動させていました。
さっきまでダラダラしていたとは思えないほど俊敏な羊にびっくりです。
乗馬体験やトロ馬車もあり、ポニーや馬もたくさんいました。
ゆっくりと動物たちを眺めながらいただく牧場のソフトクリームは最高でした!(食べるのに夢中で写真は撮り忘れ…)
宮古盛岡横断道路開通により、休暇村陸中宮古から小岩井農場までもぐんと近くなりましたので岩手県にお越しの際はぜひお立ち寄りください!