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観光

2023.04.16

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「日本一危険な国宝」

スタッフ:小西

三徳山の投入堂

画像1

先日、「日本一危険な国宝」と噂の
「投入堂」を見に、三徳山に登ってまいりましたので、
早速ご紹介します!
 
「投入堂」の正式名称は、「三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)奥院」。
               ・・・・
標高900メートルある三徳山の、ガケの上に建っています。
いつ頃に、どうやって建てられたものなのか、
まだ分かっていない、謎の多いお寺でもあるのです。
 
ちなみに、「投入堂(なげいれどう)」と呼ばれているのは、
以下のような言い伝えがあるためです。
 
「その昔、修行者が三徳山を訪れた際に、その山のふもとでお堂をつくりました。
修行者は法力で、お堂を手のひらに乗るほどに小さくし・・・
大きな掛け声と共に、断崖絶壁にある岩窟に、それを投げ入れたのです。」
 
......そ、そんなまさかー???
しかし、現在も真実は謎に包まれています。

そんな「投入堂」がある三徳山ですが、
その登山難易度から、「一人では入山ができません」。
また雨が降っても入山ができないです。
 
私は4月初旬に挑戦をしたのですが、
道程はたしかに険しいもいのでしたが、
最後に見ることのできた景色は、
一生、忘れられないものになりました。

「人生で一度は訪れたい場所」という方も少なくない場所です。
皆様もいかがでしょうか。

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