その他

2017.02.05

小塚大師@護摩焚き&豆まき

小塚大師@護摩焚き&豆まき
小塚大師@護摩焚き&豆まき
 2/3は節分ということで市内にある、関東厄除三大師随一の霊場(真言宗智山派)の「小塚大師」で護摩炊き(ごまだき)と豆まきが行われました。 護摩とは、サンスクリット語の「ホーマ」を音写したもので「物を焼く」という意味です。物を焼くと炎があがりますが、実はその炎が重要らしいです。 また、燃え上がる炎は「天の口」であって仏の知恵の象徴でもあり、その口から供物を食します。つまり納めた護摩木は、供物として焼かれるのです。 そして、煙が天に届くことで天は食を頂くことができ、代わりに人に福を与えるとされています。 豆まきでは、豆の他にみかんやお餅、お菓子も投げられたそうです! 春季大祭(3月21日)には、露天が多数出店して多くの参拝客で賑わいます。 この機会にぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。 音写・・・ある言語の語音を、他の言語の文字を用いて書きうつすこと。 休暇村からお車で約20分 【担当:江川】
PAGE TOP