ブログ

2018.05.22

館山の貝殻図鑑⑦「まるでタイヤのようなぐるぐる貝」

1,835 view

スタッフ名:岡田

画像1
南房総館山では貝がらの種類がとても多いことで有名です。

房総は黒潮の影響が強いので多くの貝や漂着物が打ち上げられるのです。

本日ご紹介する漂着物・貝殻の名前は『クルマガイ』 。

この貝は軟体動物 門腹足綱クルマガイ科の巻き貝です。
名前の由来は、まるで車の車輪を連想させることから「クルマガイ」と名前がついたといわれています。

貝の物知り度/★★★
これを知っていたら貝好き

大きさ
殻高30ミリメートル、殻径63ミリメートル

特徴
特徴はこのぐるぐると何層にも巻いた形です。
またとても美しい模様です。

採集場所
房総半島以南の西太平洋、インド洋の水深30~60メートルの細砂底にすむ。

休暇村館山では毎朝7:30より私達スタッフと一緒に海岸に出てお散歩をしながら貝を拾うことができる『ビーチコーミング』を開催しております。

きっと皆様の大切な思い出の1ページになると思います。
休暇村館山にお越しの際は是非参加してみてください。

貝の物知り度
★これを知っていたら貝学者 ★★これを知っていたら貝達人 ★★★これを知っていたら貝好き ★★★★これは常識 ★★★★★これぐらいは知ってなきゃ
画像1

お得なプランはこちら!!

PAGE TOP