当館から徒歩10分の神社。
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スタッフ名:さいとう
みなさま、こんにちは。
館山市には、なたぎりと名の付く神社がふたつあります。
船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社と海南刀切(かいなんなたぎり)神社です。
当館からお車やバスで館山駅へ向かって行く途中に通り過ぎる神社です。
(※休暇村から車で約1分、徒歩10分のところ)
山側にある神社「上の宮」 船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社
上の宮である船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社からご紹介します。
国道を挟んでいますが、神社の鳥居(入口)同士が向かい合う珍しい配置です。
普通は下の宮と上の宮が一直線に連なるのですが、
まるで対峙するような配置ですね。
もとは一つの神社なのに、鉈(なた)で真っ二つにされたのでしょうか?
スダジイやタブノキなどの常緑広葉樹林に囲まれた参道は、
邪気を取り除いてくれそうですね♪
マイナスイオンに癒されながら200mほどの参道を進みます。
鉈切洞穴内に本殿があり、
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)が祀られています。
海側にある神社「下の宮」海南刀切(かいなんなたぎり)神社
さて、船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社の向かいには
海南刀切(かいなんなたぎり)神社があります。
船越鉈切(ふなこしなたぎり)神社は少し歩きますが、
こちらの神社は朱の明神鳥居から中にはいると ほとんど歩かずに社殿に行けました。
拝殿扉の両脇には左右見事な彫刻があり、間近で鑑賞できます。
明治時代、彫刻家の後藤庄三郎が手掛けた作品で、躍動感のある繊細な彫刻は見応えがあります!!
よく見ると八岐大蛇(ヤマタノオロチ)など有名な題材が扉の左右羽目板に彫られています。
訪れる人々も写真をたくさん撮っていました。
館山に遊びに来た際はぜひ一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
館山の歴史に触れることができるのでおすすめですよ♪♪
ふたつの神社の詳しい説明はこちら