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2019.07.11

プライベート風ビーチ「庵蛇浜」 7月13日オープン

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スタッフ名:小森克敬

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休暇村のある竹野町には、7つのビーチがある事は以前にもお伝えしましたが・・・・。



※大浦湾と小浦浜は正式な海水浴場では無いので、監視員などはおりません。
※青井浜ワンワンビーチは、ワンちゃん(犬)と一緒の方しか入場出来ない有料ビーチです。
休暇村(ホテル)から歩いて8分の場所にある庵蛇(あんじゃ)浜は・・・・

今週末、7月13日に海びらきです!

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砂浜の長さが80mと、こじんまりした庵蛇浜。
キャンプ場の駐車場から、坂道をだらだらと4分ほど下っていくと到着です。 (帰りは登りでやや辛い)
砂浜の両側は森。正面には兵庫県最北端の猫岬半島が見えるロケーション。

プライベートビーチ感が半端ないのですが、どなたでも自由にご利用いただけます。

トイレと無料の水シャワーがあり、7/13~8/25までは監視員も常駐しています。
「海の家」的な施設はありませんので、食事の販売やパラソルのレンタルなどはありません。ドリンクだけは販売しています。

※上段に掲載してある、人が泳いでいる画像は、一昨年の夏に撮影したものです。
2019年7月9日の庵蛇浜
スタッフ10名+私で清掃作業中です。

昨年7月の西日本豪雨以降、台風接近などによる、短時間で集中的に雨に降る状況が繰り返されました。

庵蛇浜は竹野川の河口近くに位置しています。
そのため、川の上流から運ばれてきた流木や枯れ草、その他のゴミが漂着しやすく、昨年の夏以降は大量のゴミが何度も何度も浜を覆うような状況に見舞われたのです。
海の中や
海食洞にも
流木や漁具・ペットボトルなど、大きなゴミはその都度、関係機関にも協力いただき撤去しているのですが、厄介なのは小さいやつ。ススキやヨシなどの茎や葉、小枝、流木の切れっぱしなどなどなど。
 
この画像の手前に映っているような奴等です。
こういうゴミは、人海戦術の手作業で取り除くしかありません。という訳で、今週は梅雨の晴れ間を縫って庵蛇浜の清掃な日々。
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作業の途中、キラッと光るものが。
近寄って拾い上げると、シーグラス。こいつをゴミと判断するかどうかは微妙な所ですが、角が丸くなって怪我をする危険は無かったので、波打ち際にポイッと投げ返しました。

この夏、庵蛇浜に来てくれた誰の思い出になると良いですねぇ。



【日帰り温泉の営業時間変更について】
2019年7月13日~8月31日の間、日帰り温泉の営業時間を12:00~15:00と変更します。
(14:00最終受付)

皆様に快適にご利用頂くために、ご理解とご協力をお願いいたします。

※ホテルにご宿泊のお客様は12時~24時 翌朝5時~9時でご利用いただけます。
※キャンプ場ご宿泊のお客様は18時~20時でご利用いただけます。
 

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