展望台からの絶色
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スタッフ名:小森克敬
13.14日の青空から一転。
15日の午後からしとしと雨。今朝はみぞれ交じりとなりましたが、雪が積もりそうな予報ではありません。
駐車場脇のスイセンが、いつの間にか蕾を膨らませていました。
14日の青空に誘われて、久しぶりに展望台へ。
途中、.遊歩道の落ち葉を掃除している休暇村スタッフに遭遇しました。(ブログ用のヤラセではありません)
フロントから歩いて5分。
昨年は、長靴の中に入る雪を気にしながら、遊歩道をズボズボ進んで行った記憶があるのですが、今年は革靴でスイスイ。鼻歌出そうな気持ちよさ。
第2展望台は、海抜70mの場所にあり兵庫県最北端の猫岬半島が目の前。お天気の良い日は、北東方向に京都府の丹後半島を見る事が出来るのですが
(個人的に)一番のお気に入りは・・・・・
大浦湾の絶色!
上段の写真は1/14に、下段は1/13に撮影しました。
展望台から眼下の大浦湾を見下ろすと、そこには目にも鮮やかなエメラルドグリーンが!
春~秋にかけて、日差しがふんだんに降り注ぐ波静かな日には見る事が出来るのですが、真冬にこの色が見られるのは滅多にない。記憶にある限り初めてだと思います。地元では「竹野ブルー」とも呼ばれています。
「一度は行ってみたい絶景」なんて本がありますが、これは『絶色』。他にたとえようがない、すばらしい色。ってな感じでしょうか。(10分前に思いついた造語です)
伸びすぎた周辺の木が無ければ、自信を持って「絶景」と宣言するのですが、見える範囲が限定されているので、チョッと遠慮して絶色としておきます。
ちなみに、海底に岩や海藻がある場所が濃紺。エメラルドグリーンの場所は砂地です。
気分上々、ホテルへ向かう途中、遊歩道の手すりの上にペリットが。誰の忘れものかな。
【ペリット】
フクロウ,ワシタカ,サギ,モズなどの肉食鳥が一度のみ下した食物中の不消化物(骨や羽毛)をかたまりにして吐き出したもの。
百科事典マイペディアより