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2018.10.27

カニ料理の選び方

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スタッフ名:小森克敬

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松葉ガニの解禁まであと10日!

11月6日の松葉ガニ解禁まで、あと10日となりました。
☝ の画像は、昨年の11月6日。休暇村から車で25分の場所にある香住港の解禁日の様子です。

皆さんは、どんなカニがお好きですか?
可愛いカニ
フレッシュなカニ
勢いのあるカニ
身元を明かせないカニ
いやいや、そういう事ではありません 
休暇村竹野海岸では、6種類の蟹料理をご用意しています。(期間限定のコースも含む)

各コースの特徴は、パンフレットやインターネットで、出来るだけ分かりやすく発信しているつもりなのですが、しっかりお伝えできているでしょうか。
今シーズンから新登場のコースもあれば、名前を変更したコースもあるので、竹野海岸を初めて利用するお客様はもとより、リピーターの方にも分かりにくいかも・・・・・。

という訳で、改めてご紹介させて頂きます。
 
活け松葉ガニコース
休暇村周辺の柴山・香住・津井山等の漁港で水揚げされた400g級の「活け松葉がに」を、お一人様につき2杯使用。1度も冷凍していない松葉がにを堪能できるフルコースです。
全てのお料理に、地元産の「証」であるタグが付いた松葉ガニを使っており、1日限定20食です。
タグ付き かにづくしコース
例年、人気ナンバーワンのコースです。茹でガニ(姿ガニ)に、地元産の証であるタグが付いた松葉ガニを使用しています。刺身や焼き・天ぷらなど、茹でガニ以外は地元産ではありませんが、調理長の目利きで厳選したズワイガニをご提供します。カニの量は400g級を約2杯使用しています。
かにづくしコース
昨年まで「かにすきコース」と呼んでいたお料理です。
カニすき鍋だけでなく、お造りや焼きガニ、天ぷら、雑炊まで、フルコースでご提供しているので、今年から『かにづくしコース』という名前に変更しました。ご提供する蟹は「地元産の蟹ではございません」が、調理長の目利きで厳選したズワイガニをご提供します。400g級のカニを約2杯使用しています。

☝にてご紹介した3つのコースは、11/7~3月中旬まで、毎日ご提供しています。

どのコースも、400g級のカニを約2杯使用しており、量は変わりません。地元産のカニをどれだけ使っているのかの違いです。

では、地元産以外の蟹は味が落ちるのか? そうではありません。
夏前の時点で様々な(価格や産地)ズワイガニを取り寄せ、調理師や営業スタッフで試食を行います。その中で、「このカニであれば、お客様に自信をもってご提供できる」というカニを選んでいます。

せっかくだから山陰産のカニにこだわるのか。お得感を優先するのか。で、ご選択ください。
 
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 ☝ 12月平日限定「夫婦ガニコース」
今回ご紹介した、定番の3コースに加え、以下の期間限定コースもあるのですが、ブログが長くなってきたので、そちらは次の機会にご紹介します。

・12月平日限定「夫婦がにコース」 【NEW】
・番がにと冬の海鮮鍋コース 【NEW】
・かにバイキング
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