イベント

2018.10.21

大漁だけど嬉しくない

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スタッフ名:小森克敬

朝から晴れてます。
気温も20度を超え、最高のお出かけ日和。

休暇村テラスの、カップルズ・チェアーも、誰かが座りに来てくれるのを待っています。
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休暇村から車で5分、日本の渚100選にも選ばれている「竹野浜」もこのとおり。
今年の10月は、荒れた日も多かったのですが、今日は波静かで透明度もバッチリ。

昨日の深夜、『7つの海を楽しもう!世界さまぁ~リゾート』で、セイシェルの海が紹介されていましたが、全く引けを取りません(チョッとオーバー)
砂浜にはたくさんのカヌーが・・・・
お天気がいいとは言え、水温は20度を下回っており、出来れば濡れたくない10月後半。
砂浜に並んだ12艇のカヌー。そして、手慣れた様子でカヌーに乗り込み、海に漕ぎ出す男たち。

船には大きなビニール袋、腰にはナイフを装着している者も。
なにやら犯罪の匂いが ・・・・・しません。
 
カヌーを漕ぎ始めて10分弱。
兵庫県最北端の猫岬半島の中ほどに上陸すると、おもむろにビニール袋を広げて・・・


ゴミを拾い始めました!
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第14回 竹野浜・海そうじプロジェクト みんなで海のゴミ拾い

平成16年の台風被害をきっかけに始まった清掃活動。
毎年100人を超える方が参加し、竹野海岸で清掃活動を行います。

海岸や磯場のゴミ拾いは良く聞きますが、このプロジェクトでは、水中や水上のゴミも集めます。
水中? 水上って ・・・・?

そうなんです。このプロジェクトには、普段「海」で楽しんでいる方、「海」にお世話になっている事業者さんなども多数参加。ダイビングショップやダイバーの方は、海の中を。(休暇村も含む)カヌー事業者は、海の上やカヌーでしかたどり着けない岩場のゴミを拾います。
 

「海そうじプロジェクト」HP

普段は人が立ち入らない場所なので
とにかくゴミが多い!
ゴミの多さに呆然。
岩の割れ目にも・・・。
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集めたゴミは、大きめのカヌーに乗せて、(元・カヌー部男子が)岸まで曳航します。

実際にゴミを集めていたのは1時間足らずだったのですが、水際近くには、網やロープなどの漁具が。少し高い場所には、発泡スチロールやペットボトルなどの軽いゴミが多く集まっていました。
岸に戻ると、ダイバーの方が水中から集めてきたゴミの分別作業が行われていました。
ここ数年、防波堤からサビキ釣りをする方が増えたせいか、餌を入れるカゴが多いんだそう。ルアーは減ったとの報告もありましたが、それでも70個以上を水中から回収!

このプロジェクトは、毎年10月頃に実施されています。興味のある方は、来年ぜひ!
 

「海そうじプロジェクト」HP

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