休暇村の園地内で、休暇村スタッフの私 本田が趣味で野菜を作っており、上手く収穫出来たら休暇村の料理人が調理し、夕食や朝食で提供しております。安心安全で、地産地消の野菜作りをしている私のブログ「農園だより」です。
今頃やっとですが、夏野菜の支柱などの片付けがようやく終わり、農園が少しすっきりしました。
昨年の10月30日に300本、11月15日に450本植えた玉ねぎの苗ですが、100本近くの食べられてしまいました。「サル」ではないかと思います。(食べられた様子も上記写真に掲載しています)畑の周囲にネットを張り、加えて苗の畝の周囲にもネットを張っているのですが、周囲のネットは破れていなかったので、サルが飛び越えてきたのではないかと思います。加えて、少しでも凍結防止になればと、虫除けネットをかけたままにしていたのですが、少し破れていた部分を大きく破られ、その部分のみ食べられていました。過去には一冬で3回も被害にあったことがありますが、今回は全てではなくて良かったと思います。が…、サルは頭が良いので、覚えられてしまっている可能性があるので心配です。ねぎの部分を食べても苦いと思うのですが、よほど食べるものがないのでしょうか。
これ以上の被害が出ないことを祈りつつ、お天気が良かった29日に、草取りと少量の追肥を行いました。かがんだままで2時間以上の作業で、太ももの筋肉がパンパンです。種苗屋さんに聞くと、肥料は立ったままで一面にパラパラ蒔いてもいいよ、と教えて頂きましたが、心配性の私は、マルチの一個一個の穴に丁寧に追肥を行いました。
今後は少しずつ春野菜を植える準備をしていきたいと思います。