江戸時代から続く 【銘菓】竹屋饅頭
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スタッフ名:松崎
時代は移り変わっても郷土に伝わる味を
次代へ大切に伝えていきたい
備後東城の里で、160余年続く饅頭屋
竹屋饅頭本舗
休暇村帝釈峡がある広島県庄原市東城町には、江戸時代から続く銘菓【竹屋饅頭本舗】があり、ここで作られている饅頭は地元の方はもちろん、観光者からも人気の高い一品で多くの方から親しまれています。特徴は糀(こうじ)を使った健康的な伝統食で、本格的な酒種酵母を使っており、自然であるうえ日時がたつと固くなります。なるべく二日以内には食べて欲しいというお店のこだわりもあるようですが、固くなってしまっても、蒸したり、電子レンジで温めたりなどの方法でおいしく食べれるようです。この食べ方の詳しい説明は竹屋饅頭のHPにも掲載されています。休暇村売店でも予約制ではありますが、この竹屋饅頭をお土産としてお買い求めいただけます。ご利用の際はぜひ1ついかがでしょうか。
販売の流れ
➀当日18時までの要予約(フロントにて) 1箱1,350円 10個入り
②翌日9時ごろには商品が届きます
③出来立ての饅頭の箱はほんのり温かくその美味しさを物語っています
④その場で食べるもよし、持ち帰って食べるもよし
竹屋饅頭のHPはこちらから
おまけ 4/16に撮った桜の絨毯です ※開花は4/10頃
早くも異動して1ヶ月が経ちました。標高約500mの位置にある休暇村帝釈峡ですが、一番最初に感じたことは園地内がきれいに整備されている事です。今後はこの園地の魅力を皆様にお伝えできるように努めて参ります。また今からの季節は新緑がメインになります。自然の小径を歩くといろんな鳥の鳴き声や飛来の様子も見ることが出来ます。休暇村帝釈峡にお越しの際は、ぜひ散策にも時間を費やし園地内を楽しんでください。フロントにて散策地図をお渡しします。