冬限定!松茸に代わる新たな高級食材を使用【むかごご飯】
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スタッフ名:瀬尾
12月に入り、いよいよ2025年が終わるのだと身に染みます。
この月は写真のアルバムを見直してこの一年をどのように過ごしてきたかを振り返ってしまいます。なぜか寂しい気持ちになりますよね。
さて、12月から休暇村帝釈峡のビュッフェは冬メニューとなりました。
秋メニューで好評だったすき焼きや松茸ご飯などが美酒鍋やむかごご飯に変わりました!その他にも体温まるメニューや日本酒に合う肴など数多く変化しています。
その中で、今回はむかごご飯について紹介していきます。
むかごご飯とは
むかごご飯は、お米と一緒にむかごと塩を適量入れて炊いたものです。
そもそもむかごというものは、自然薯をはじめとした山芋の葉の付け根にできる球状の芽のことです。むかごが地面に落ちて芽を出して成長することで新たな山芋となります。
つまり、簡単に言うと山芋の子どもです。
試食をしてみましたが、むかごがホクホクとしており、さらにほんのり山芋ならではのねっとりとした味わいがありました。そのホクホク感は、ホイル焼きしたじゃがいもを思わせました。なので、バターやマヨネーズも合うのではと思いました。
塩気が足りない場合は、地元で採れた石灰岩を含んだ塩(ビゴズナ塩)をかけてお召し上がりいただけます。
是非、休暇村帝釈峡で冬限定のむかごご飯をお楽しみください。昨夜、お客様からも「兄ちゃん、むかごご飯美味かったで!」とお褒めの言葉をいただきました。
蒸籠でしっかりと温まっているので熱々のごはんで身体も温まります。