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2025.11.26

あとわずか!~紅葉の次は”もみじ”を堪能せよ~

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スタッフ名:榎本

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いつも休暇村帝釈峡のブログをご覧いただきありがとうございます。
レストランの榎本です。


先日レストラン内で、お客様の「ジビエ料理ないのかな~」というお声を耳にしました。
・・・・・・あります!
オープンキッチン横、囲炉裏にかけられた鍋で煮込まれているのは、広島産鹿肉100%使用のもみじ鍋です。
鹿鍋ではなくもみじ鍋としているため、パッと聞いただけでは何のことやら、ということもあるかもしれません。
そんな時は囲炉裏の隅に置いてあるこちらの表示をご覧いただければ、直感的にもみじ=鹿と繋げていただけるかと思います。

 
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さて、さとやまの代表的な恵みのひとつとも言えるジビエのうちの鹿肉。
食品としてはどういった魅力があるのかを、簡単にご紹介しましょう。
まずは最初の画像を見て頂いたときに、パッと見で色の濃さを感じた方が多いのではないでしょうか。
これは鹿肉にミオグロビンやヘモグロビンという、鉄分を蓄えたタンパク質が豊富に含まれているためです。(牛肉の1.7倍ほど)
更に、この鉄分はヘム鉄という動物性の鉄分であり、植物性の鉄分の約5倍ほどの九州効率の高さを誇ります。
余談となりますが、氷やアイスクリームといった”冷たいもの”を無性に(異常に)食べたくなってしまう時というのは、実は鉄分不足から来ている可能性もあるそうです(鉄分不足→貧血→自律神経の乱れ→口内の体温が上昇→冷たい物を食べたくなる というコンボ)。
もしかして・・・・・・?という方や貧血気味な方はもみじ鍋を食べると良いかもしれませんね。

また、鹿肉は高たんぱく低脂肪低カロリーという、トレーニングを行っている方にはとても嬉しい栄養配分となっています。(牛肉を基準としてたんぱく質は1.5倍、脂肪分が約1/15、カロリーが約1/2・・・・・・部位や性別、年齢にもよりますが)

・・・・・・いかがでしょうか。
もみじ鍋に興味が湧いてきたでしょうか。
休暇村帝釈峡では、今月いっぱいまでもみじ鍋が楽しめます。
もみじ鍋が食べたくなってきたぞ!という方は、休暇村帝釈峡の夕食ビュッフェ「くぬぎの森さとやまビュッフェ」をぜひご利用ください!

夕食ビュッフェの詳細はこちら

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