旅行記

2025.09.05

めざせポケふたマスター!⑧~鳥取県編~

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スタッフ名:瀬尾

ポケモンの絵が描かれたマンホール蓋、ちぢめて『ポケふた』。
休日の時、たまにですが日本各地にあるポケふたを探す旅をしています。

                       前回ゲットしたポケふたはこちら

                          ↓   ↓   ↓

めざせポケふたマスター!⑦~徳島県編~

さて、今回ポケふたをゲットしに訪れた都道府県は、、、「鳥取県」です!

現在、鳥取県にはポケふたが20枚あります。しかも、全19市町村にポケふたが設置されており、鳥取市にのみ2枚あります。さらに、「とっとりふるさと大使」に任命されたサンドが全てのポケふたに描かれています。砂地を好むサンドは、鳥取砂丘のある鳥取県にぴったりという理由があるそうです。

鳥取県はポケふたが多いため、3回に分けて紹介していきたいと思います。まずは、鳥取県の西側にある8枚を紹介していきます。

 
境港市のポケふた
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境港市のポケふたは、「境夢みなとターミナル」の駐車場出入口付近にあります。
すぐ近くには「夢みなとタワー」があり、境港市や日本海、大山を見渡すことができます。また、付近には海鮮を扱った飲食店があるので、境港の海の幸を味わうことができます。
イラストの意味とは?
このポケふたに描かれているクラブは、見たまんまでカニがモチーフです。境港は漁業が盛んで、松葉ガニとベニズワイガニが獲れます。特にカニの水揚げ量は日本一ということで、カニモチーフのクラブが描かれたのだと思います。
設置場所は?
日吉津村のポケふた
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日吉津村のポケふたは、「日吉津村中央公民館」の前にあります。
その公民館には、図書館やカフェがあり、ゆったりとした時間を過ごすことができそうです。
イラストの意味とは?
背景のチューリップは、おそらく日吉津村がチューリップの産地であることから描かれており、4月になると大山をバックに赤、黄色、ピンクの鮮やかなチューリップ畑を眺めることができます。
また、4月にはチューリップマラソンを開催しており、そのチューリップ畑のそばを走ることができるようです。

なぜメタモンというポケモンが描かれているのかは分かりませんでした。遊び心があって描かれているのか、なにか法則があるのか気づくことができたらと思います。
設置場所は?
米子市のポケふた
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米子市のポケふたは、「米子市観光センター」の前にあります。
米子市で有名な皆生温泉のエリア内ですので、温泉で身体を癒したりビーチで日本海を眺めてみてはいかがでしょうか。
イラストの意味とは?
奥に描かれている白鳥モチーフのスワンナは、米子市の市鳥「コハクチョウ」をイメージしたのだと思います。

手前でネギを持っているカモネギは、米子市のふるさと納税の品に「蔵王あい鴨肉」があること、名前に鴨の文字がある「鴨御祖神社」、「米子水鳥公園」のいずれかと関係していると思います。
「米子水鳥公園」では、冬には先ほど名前を挙げた「コハクチョウ」見ることができます。数種類の鴨も観察できるそうなので、この公園がイラストと一番関連がありそうです。
設置場所は?
日南町のポケふた
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日南町のポケふたは、「道の駅 にちなん日野川の郷」にあります。
ここでは、日南町のブランド「日南トマト」の加工食品を多数揃えたショップがあり、私はそこでトマトソフトクリームをいただきました。
しっかりとした甘みとほんのり酸味が口の中を満たしてくれて満足できるスイーツでした。
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イラストの意味とは?
日南町は、「ヒメボタル」と「ゲンジボタル」が同時に大規模で見ることができる全国でも希少な鑑賞地があります。そんな日南町には、ホタルがモチーフのバルビートとイルミーゼがぴったりだということでその2体が描かれたのでしょう。
設置場所は?
日野町のポケふた
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日野町のポケふたは、根雨駅付近にある「金持テラスひの」の前にあります。
真っ暗な時間帯は、マンホールを見つけるのが結構難しいと感じた思い出があります。
イラストの意味とは?
日野町の日野川は、秋から春にかけて多くて1,000匹以上のオシドリが飛来します。
チルットはオシドリがモチーフというわけではありませんが、鳥ポケモンということから選ばれたのかなと思います。
設置場所は?
江府町のポケふた
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江府町のポケふたは、「道の駅 奥大山」にあります。 
2年ほど前に、休暇村奥大山に行った際、その道の駅に寄ったことがあるのですが、そのときはポケふたがそこにあることを全く知らなかったので、のちに知って後悔した思い出があります。

「道の駅 奥大山」で購入した「しいたけ醤油」が甘くて美味しかったので、立ち寄った時にお土産に持ち帰ることをオススメします。
イラストの意味とは?
背景に花火が上がっており、2匹のサンドが楽しんでいる様子を描いたものになっていますが、江府町で8月に行われている「江尾十七夜」というお祭りイベントを表現したものだと思います。
当日14:00~22:30の間、さまざまな踊りや花火などで盛り上げているそうです。
特に注目すべきと感じたものが、鳥取県の無形民俗文化財である「こだいぢ踊り」、「舟谷川灯篭」、「火文字」です。
設置場所は?
南部町のポケふた
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南部町のポケふたは、「とっとり花回廊 西館」の入園口付近にあります。
ポケふただけの目的の場合は入園する必要はありませんが、時間があれば中を覗いてみてはいかがでしょうか。

以前、「とっとり花回廊」をブログで紹介したことがありますので、是非ご覧ください。
                            ↓   ↓   ↓
                        

とっとり花回廊のブログ

イラストの意味とは?
2匹のサンドが花畑に包まれていますが、やはり「とっとり花回廊」をイメージしたのではないでしょうか。

後ろのナックラーは、アリジゴクがモチーフのポケモンです。アリジゴクは「鳥取砂丘」に生息しているそうです。また、大山町にはなりますが、「森の国」のアスレチックに「アリジゴク脱出」というものがあります。おそらく、前者の「鳥取砂丘」との関連で描かれたのかと思います。
設置場所は?
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伯耆町のポケふた
今回、最後の紹介になる伯耆町のポケふたは、「伯耆町総合スポーツ公園」から「伯耆町岸本B&G海洋センター」へ向かう途中に歩道にあります。
イラストの意味とは?
背景の黄色い花ですが、伯耆町の町花に菜の花が定められていることから菜の花を表現していると思います。

オニゴーリですが、氷の塊のようなポケモンなので、大山の雪などをイメージしたのではないかと思います。
設置場所は?
最寄りの休暇村
江府町には、「休暇村奥大山」があります。夏のイベント「江尾十七夜」に参加する際、宿泊場所としていかがでしょうか。
春から秋は花、冬は花火で一年中楽しむことができる「とっとり花回廊」まで車で40分ほどで着きます。そこから北上して米子や境港で海の幸を食べることもできます。

休暇村奥大山ホームページ

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