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2017.01.12

朴の木

朴の木
先日、当館周辺を散策していると、木の上に「とうもろこし」のような物がついているのを見つけました。調べてみると、「朴の木」で、とうもろこしの正体は、果実でした。果実には、普通2つの種子が入っており、野鳥に食べてもらえるよう自らの存在をアピールするかのように鮮やかな赤色をしています。野鳥は種子外層の赤色部分食べ、中の黒い種を地面に落すことで発芽し新たな命が芽生えます。赤い外層が付いたまま地面に落ちても発芽しない為、野鳥たちの力が必要なのです。とってもおもしろいですね。皆様、支笏湖にお越しの際は、周辺散策しながら朴の木も探してみてはいかがでしょう。スタッフ 東海林
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