冬によく見かける鳥の巣の正体は?
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スタッフ名:佐野
皆さまこんにちは!
いつも休暇村支笏湖のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
先日、支笏湖周辺を散策していると「ヤドリギ」を見つけました。
鳥の巣のような丸い形。ちょうどこの冬の時期、樹木が落葉した頃にはっきりと姿を見つけることができるようになります。
ヤドリギは「宿り木」「寄生木」とも書きます。
字の通り、樹木の枝や幹を宿のように寄生して成長する植物です。
実がなると野鳥がそれを食べ、他の樹木へ運び、また寄生します。
また、ヤドリギには「愛の木」という側面もあります。
クリスマスの季節に、ヤドリギの下にいる女性はキスを拒むことができない、という伝説があるのです。
もし、キスを拒んでしまうと、翌年は結婚のチャンスが無くなってしまうというのです。この伝説が発展して、恋人同士がヤドリギの下でキスをすると結婚の約束を交わしたことになり、ヤドリギの祝福が受けられるという伝説になったようです。
休暇村支笏湖の園地でもヤドリギを見つけることができますので、野鳥探しをしながら、探してみてください!