観光

2018.01.19

世界遺産!宗像の『神宿る島』

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スタッフ名:久永 大三

古来より信仰の対象であった玄界灘に浮かぶ「沖ノ島」を、海を隔てて遥か遠くから拝むため、大島の北側に設けられたもので、同じ島内に宗像大社を形成する三つの宮のうちのひとつ、「中津宮」があります。「沖ノ島」には「禊」「不言様(おいわずさま)」「一木一草一石たりとも持ち出してはならない」「女人禁制」など、入島にあたって厳格な禁忌があり、「神宿る島」として現在までその神聖性が受け継がれてきました。「遥拝」は宗像大社の信仰において重要な特徴のひとつであり、「沖ノ島」を中心とした海と周囲の景観が一体となって、古代の信仰の姿を今に伝えております。2017年7月に世界遺産登録された『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産のひとつとなりました。
宗像大社で大島・沖ノ島の映像が見れます。
最近、温かく出かけ易くなりましたので宗像大社はおすすめでございます。
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