なんとも神秘的な不思議な気持ちになってきます。。
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スタッフ名:小野
弥生時代に後漢の光武帝が奴国の王に贈ったという
「漢委奴国王」の金印が発見されたと伝えられている
場所「金印公園」。この丘の上に・・
ガラスケースに入った金印のオブジェがあります。
金印のレプリカが特殊なガラスケースに入っており、ガラス越しに博多湾や能古島、さらには遠くに糸島半島がのぞめます。
まるで金印が宙に浮いているような不思議な写真が撮れます♪
そして・・
この金印ですが「本物」が
当館から車で40分の福岡市博物館に
展示されているんです!
展示室に入って最初のブースの暗い照明の中浮かびあがるような演出で展示されています。
展示室の中は撮影がダメなものもありますが、この本物の金印はなんと撮影OKなんです♪
金印の名の通り黄金に輝き、つまみには蛇がかたどられています。
「漢委奴国王」五文字の印影が鏡に映し出されています。
眺めていますと・・神々しい光に
なんとも神秘的な不思議な気持ちになってきます。
その他にも福岡のあけぼのから
石器時代に戦国から江戸時代
そして近代の福岡までが各ブースに分かれて
展示されています。
福岡の歴史の深さにどっぷりハマれる見どころいっぱいの博物館です♪