WEB連載 勝馬あまおう『いちご白書』Vol.2
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スタッフ名:長野
あまおうと勝馬の魅力を発信する連載WEBページ、
勝馬あまおう『いちご白書』。
あまおうのあれこれをお伝えした、
第1回目「あまおうって説明できる?」
皆さま、ご覧になっていただけましたでしょうか。
さて続いて、第2回目は
あまおう農家さんにインタビュー
休暇村志賀島では、毎年3月に宿泊・日帰りの方へ向けた、
あまおうイチゴ狩り付きプランを販売しております。
今回は、そのイチゴ狩りでご協力いただく、勝馬のあまおう農家さんにインタビュー!
ハウスにもおじゃまさせていただきました。
美味しいあまおうを育てる極意とは…!?
Let's インタビュー!
今回、インタビューにご協力いただいたのは、
勝馬のあまおう農家さん、沖さん!
もともと、西日本で人気の高かった「とよのか」を生産していた沖さん宅。
あまおうの本格販売が始まった約20年前にご両親から農家を受け継ぎ、
現在は「あまおう」1本に絞って栽培をしています。
勝馬で育てることのメリットはズバリ!
潮風にあるのだそう!
潮風をたっぷり浴びることで、
ミネラルを程よく含む土壌となり、
甘みの増したイチゴが育つそうです。
ふむふむ…
9月ごろに親株をプランターに植えると、
12月ごろには早くもイチゴが!
地面を這うように伸びるランナーと呼ばれる茎が、
次の栽培用の苗となります。
そしてインタビュー中、あたりを見回すと黒い箱が。
この箱の中には、たくさんのミツバチがいるそう!
その数なんと、ビニールハウス1棟で大体1万匹!
多い…!
実は、ミツバチはイチゴの栽培には欠かせない存在。
ミツバチに受粉を手伝ってもらい、
花粉が雌しべにまんべんなくつくように、きれいに受粉されることで、
イチゴの形がきれいになり、
これがあまおうの等級を左右します。
実に縦筋が入るなどすると、等級が落ちてしまうそう…。
沖さんは、大体11月から3月の間、ハチ屋さんからミツバチをお借りして、
受粉を手伝ってもらっているそうです🐝
出荷時には8割ほど熟れているものを出荷するそうで、
イチゴ狩りのときには、
ヘタの根元が盛り上がるほどに、ヘタまで熟れているものを選んでみるといい、
と教えてくれました🍓
あまおうの推しポイントは、その糖度と酸味のバランス!
「練乳をかけずにそのまま食べて!」と沖さん。
ヘタをとって冷凍するのもおすすめの保存方法らしいですよ~。
とっても勉強になりました!
最後に記念写真をパチリ📷
お忙しいなかご協力いただき、ありがとうございました!
次回の勝馬あまおう『いちご白書』は…
さて次回は、買ってきたor採ってきたイチゴ、たくさんあるけどどうしよう?
ということで、あまおうスイーツのレシピをご紹介!
調べてみて、いくつか実際に作ってみました。
果たして、私のスイーツ作りの実力はいかに…!
お楽しみに!
🍓お知らせ🍓
勝馬あまおう『いちご白書』のバナーが完成いたしました!
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アクセスできるようになりました。
勝馬あまおう『いちご白書』はWEB連載、全6回の予定です。
今後はぜひこちらからもアクセスを!
お待ちしております🍓
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勝馬あまおう『いちご白書』