志賀島で万葉歌碑めぐり♪
2,071 view
スタッフ名:瀧口
こちらは沖津宮に向かう海岸沿いにある、休暇村の近くにある万葉歌碑の10号碑です!
歌意は、毎日はげしい生業にたずさわって働き暮らす志賀の海人のなりふりを構う暇もない身の上を思いやった歌で、作者は石川少郎さんと言う方です。
万葉集の中に志賀島の名前が入った歌はなんと二十首をこえているんです!!まさに志賀島は「万葉の島」というにふさわしい島ですね♪
志賀島には約10の万葉歌碑があります。それらの近くにはカフェや食堂などもございますので、志賀島にお越しの際は是非”万葉歌碑めぐり”をされてみてはいかがですか?
ちなみに、碑の後ろにあるタブの木の茂みにおおわれた杜は志賀海神社の”中津宮”で、碑の向かって後ろにある小島(沖津島)の上の社は”沖津宮”です。
この沖津島は、干潮のときしか歩いて渡ることの出来ない島なんです。なんだかたくさんのパワーをもらえそうな気がするので、いつか挑戦したいと思ってます!!