農耕地のハンター
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スタッフ名:中山
勝馬地区の農道をゆったりと散歩していると、電柱の上に鳥が・・・
初めは大きさからしてハトかと思いましたが、フォルムがハヤブサ的です。
この背中の模様、そしてこの顔は・・・チョウゲンボウ!
変わった名前ですがハヤブサの仲間です。
九州には越冬のために冬季に渡ってきます。
かわいい顔をしていますが、農耕地や河川敷等でネズミや小鳥を捕食するハンターです!
ホバリングして狙いを定めてからの急降下で獲物を捕らえます。
見ている間は獲物を捕らえられませんでしたが、急降下で狩りに臨む姿はシビれます・・・
冬の農耕地にある電柱等の高い場所にポツンとハト程の大きさの鳥がいたら、チョウゲンボウの可能性が結構高いので皆様も是非探してみてください♪