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2019.12.13

国鳥との遭遇

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スタッフ名:中山

14日深夜にピークを迎えるふたご座流星群!
待ちきれずに昨夜、休暇村裏側の農道を通り、空き地で星を見ようと思ったのですが・・・
満月っ!明るいっ!星はほとんど見えない!!!
ピーク時も月は明るいので、月に背を向けて極力直視しないように流れ星を探すとよさそうです。
一応、ふたご座も見える事には見えますが月が至近距離にあるためかなり薄っすら・・・
流星群はふたご座を中心に広く放射状に飛ぶので、見えておく必要はありませんがちょっと寂しい。。。
結局流れ星は翌日翌々日に託し、戻っていると・・・
何故か道路の真ん中にキジのはく製が佇んでいます。

 
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「びっくりするから道路にはく製を放置しないでくれよ・・・」と思いながら一応写真を撮り、車のドアを開けようとすると、
突然走り出し道路脇の茂みに駆け込むキジ!!はく製ではなく生きているキジでした!!

 
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キジは日本の国鳥にも指定され、本州以南の山林や草原に生息します。
鮮やかな色合い(ただしメスは全身茶色)、性質(オスは勇敢でメスは母性愛が強い)、馴染み深さ(人里近くにも生息し昔話等にも登場する)という点から日本を象徴する国鳥として選ばれたようです。

鳴き声が特徴的で、オスは繁殖期に「ケェーンケェーン」とかなり大きな声で鳴きます。
それ故に、これまで鳴き声を聞いたことがなかったため志賀島にはいないと思っていましたが・・・生息していたようです!
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