観光

2018.10.22

志賀島の龍宮伝説!

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スタッフ名:久永大三

志賀島!浦島太郎伝説!!!

この岩は「龍宮瀬」とも呼ばれ、浦島太郎と乙姫が出会った場所とされるそうです。
「二見岩」には志賀島独自の「浦島太郎」伝説が伝わっています。
「昔、志賀島では南側の志賀地区を「表」と表現し、礎鹿(しか)と呼び、北側の勝馬地区を「裏」と表現し、浦島(裏島)と呼んでいたそうです。
その浦島に太郎という働き者の若者がおり、村長の一人娘姫子と夫婦になるだろうとうわさされていた。ある夏、太郎が岩場で魚釣りをしていると、 激流に打ちのめされ傷だらけの亀を見つけ、薬草を塗り海に放したところ大あらしになり、太郎は大波にのまれ、翌朝、浜に打ち上げられたそうです。
村長は村人と看病したが「助けた亀で竜宮に行った」などと口走り、よくなる様子がありませんでした。 村長は太郎の空言を現実に作ろうと、二見岩を美しく染め、そばの料理屋を竜宮城に変え、姫子を乙姫にして、太郎を亀に乗せて行かせた。 乙姫を見た太郎は驚きで正気に戻り、二人はめでたく夫婦に・・・』と言ったもので志賀地区を「表」礎鹿(しか)と呼び、それで志賀海神社には「鹿角庫」があり、鹿の角が奉納されたのかと想像します。
また、「助けた亀で竜宮に行った」のは、
黄金雌雄の亀に乗った志賀明神と勝馬明神が出現され、神功皇后へ千珠満珠の玉を授け、船の舵と航路を守り導いたと伝えられ、志賀海神社や志式神社(ししきじんじゃ)にも「亀石」があります。おもしろいですね!
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