コクワガタより小さい種を発見!!
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スタッフ名:中山
先日外灯に飛来したこのクワガタ、ご存知の方も多いのでは?
そう、コクワガタ!
ちょっとした公園でも見かけることが出来るほど最も身近で馴染みのあるクワガタですね~
コ(小)クワガタという名の通り、一般的に見られる中では小さく、最大で50mmほどです。
まさにみんなのアイドル♪
しかし画像の個体のように大型になると、大あごがスッと伸びて中々迫力があり、果たして小クワガタと呼んでいいのか疑問が残ります・・・
それに、小さいのはあくまでも一般的なクワガタの中での話であって、実は日本にもコクワガタよりももっとずっと小さい種はたくさんいるんですよ♪その内の一種を志賀島で目撃できました!
それがこいつ、マメクワガタ!
もう名前からして小さい!実際10mmほどしかありません!
結構マイナーですが、それもそのはずで外灯や樹液にはほとんど飛来しません。
稀にいたとしてもこの大きさなので、しっかり探さないと見過ごします。
普段はどうしてるのかというと、朽木の中で幼虫と成虫が一緒に集団で暮らしています。
更に肉食性が強く、朽木の中の他の虫を捕食します。
これだけ聞くとアリか何かみたいですね・・・
一口にクワガタムシと言っても色々いるんです。