- 休暇村で働く魅とは? - からの
メッセージ

支配人遠藤 順一

休暇村庄内羽黒 北海道・東北 山形県

支配人

遠藤 順一えんどう じゅんいち

中途1985年入社(37年目)

[キャリアパス]
1985年入社→裏磐梯 営業係→1992年営業主任→H1994年 営業本部東部営業推進課 主任→1995年係長→1997年能登千里浜 営業係長→1998年業務課長代理→同年 営業兼管理課長→2000年蔵王パストラル 営業課長→2002年日光湯元 営業課長→2004年管理課長→2006年副支配人→2007年南伊豆 支配人→2010年両神荘 支配人→2013年気仙沼大島 支配人→2017年能登小牧台 支配人→2020庄内羽黒 支配人

人や物は己を写し出す鏡

入社決定のポイント
中途採用で、前職は地元福島では大手の冠婚葬祭の会社でした。集金業務に互助会勧誘とノルマに追われる日々。ノルマ達成でいただいた社長賞を証しに短い前職を終えました。きっかけは知人の紹介でした。休暇村裏磐梯に伺うと、風が清々しく山桜が咲き始めた季節でした。館内はお客様でいっぱい、若いスタッフに、母親くらいのお姉さん方が一生懸命働いていました。自分にどんな仕事が合うかなんて分からない、とにかくこの人たちと頑張ってみようと思ったことです。
入社決定のポイント
働く上で大切にしていること
お客様に快適な時間を過ごしていただくために、館内でのお客様の様子を表情から伺う事を心がけています。早めにお声掛け、不快やお悩み事があれば早目に解消することで、貴重な残りの時間を快適に導くことが大事だからです。スタッフにも同様で、小さい子供のいるスタッフや、服装や頭髪など身だしなみの乱れのあるスタッフ、若いスタッフの食生活など、仕事以外での問題を抱えていないか様子を伺うようにしています。問題を抱えていては充分なサービス提供ができないと思っているからです。
心に残るエピソード
20代の休暇村裏磐梯に勤務していた頃の事ですが、夏はキャンプ場業務中心の忙しい日々を送っていました。転勤前最後の年だった平成5年のシーズンはキャンプ場収入が念願の1億円に届くぞと張り切った年でした。残念ながら目標達成には至りませんでしたが、何をしたらお客様が楽しんでくださるか、日々スタッフ5~6人と一緒に考えていました。300人の魚の掴み取り、破けたシーツを縫い合わせ巨大スクリーンに見立てて野外映画鑑賞会、ちびっ子キャンプにハイキングツアーなどを毎日行っていました。何年か経ったころ、他の休暇村で毎年裏磐梯のキャンプ場に来ていたお客様とお会いすることがありました。「あの頃は活気があって楽しかったな」という言葉が心に残っていますね。
就職活動中の皆さんへのメッセージ
これまでの仕事人生を振り返ると、がむしゃらな20代も本当に楽しかった。そして20代よりも30代はもっと楽しかった。今は人生で一番楽しい。なぜ楽しかったかというと、何倍もの厳しさや、プレッシャーがあったからだと思っています。本当に楽な人生で来たならば、何歳になっても「20代の頃は良かったな」「昔は良かったな」と呟くつまらない人生だと思います。上司や先輩の厳しい指導や、心を鬼にしてのプレッシャーは大切な財産であり感謝の気持ちでいます。会社を機械、従業員は機械を動かす歯車に例えるならば、大きな歯車、小さな歯車、輝く歯車、動きの鈍い歯車とさまざまな歯車があります。是非、ひかり輝く歯車を目指して頑張ってほしい。突然動きが鈍くなることもあるでしょう、でもやさしく油を差してくれる人、修理してくれる人は必ずいます。必要のない歯車は絶対にありませんから。
就職活動中の皆さんへのメッセージ
あの頃の私は夢を見て・・・
前々任地の気仙沼大島は東日本大震災から2年が経過してからの4年間の勤務でした。気仙沼は日本でも有数のマグロ水揚量で有名、昔マグロ漁に従事された方も身近に居たことから、命がけでマグロを獲ってくる経験談を聞き感動することがあり、ぼろでもいい、ひと月でもいいマグロ船をレンタルできないか探しました。本物のマグロ船に乗船し、おじいちゃんの経験談を聞き、漁師飯のマグロのホイル焼きを堪能してもらう体験プログラムができたら、絶対お客様に感動してもらえておじいちゃん達の励みにもなる。間もなく大島に橋が架かる(2019年4月完成)、新婚旅行で行ったオーストラリアでシドニー湾が一望できると人気のアクティビティ、ハーバーブリッジクライムだと思い、折角作るなら橋のアーチを歩けるようにしましょう。どれも「そんなのムリムリ!いぐら金がかかると思ってー」と観光協会員の方々。気仙沼大島での4年間は、防潮堤、復興公営住宅の建設、嵩上げ工事、水産加工会社の再開の話題などで、観光にはまだまだ力が入らない雰囲気でしたが、一年を通じてお客様の歓声が絶えない大島を夢見、スタッフと語った今までにない楽しい赴任期間となりました。

私が働いている、休暇村庄内羽黒のココが自慢

勤続35年が過ぎ、後半は受託施設(自治体が所有する施設の運営)と休暇村を行ったり来たりの転勤が続き、受託施設での経験と思いの一部を振り返ってみます。殆どのスタッフとは面識がなく互いに緊張しながら、どんな人間なのか観察されている雰囲気。転勤者アルアルだと思っていますが、館内至る所を自分色に染めようとロビーや売店、バックヤードなどのレイアウトを変えたり装飾を見直したりと意欲的に。同時にベテランスタッフからは抵抗感が出てきます、更に押し進める力は、孤独感のなか「自分の味方はお客様」と心で唱えることでした。理由付けがそもそも互いに共有できているので簡単だからです。受託施設のスタッフは長く活躍してきたベテランが多く安心感がり、地元出身という地の利を活かした営業力には叶わない面もあり敬意を払います。初心を思い起こし、気持ちを新たにお客様に目を向ける役割が、本来の仕事だと意識してきました。日頃のコミュニケーション、互いのわだかまりの早い解決、そして約束を守る事が大切だとこの貴重な経験から体得してきました。上司先輩方々に導いていただいたことに感謝し後輩へ継承して行きたいと思います。

勤続35年が過ぎ、後半は受託施設(自治体が所有する施設の運営)と休暇村を行ったり来たりの転勤が続き、受託施設での経験と思いの一部を振り返ってみます。殆どのスタッフとは面識がなく互いに緊張しながら、どんな人間なのか観察されている雰囲気。転勤者アルアルだと思っていますが、館内至る所を自分色に染めようとロビーや売店、バックヤードなどのレイアウトを変えたり装飾を見直したりと意欲的に。同時にベテランスタッフからは抵抗感が出てきます、更に押し進める力は、孤独感のなか「自分の味方はお客様」と心で唱えることでした。理由付けがそもそも互いに共有できているので簡単だからです。受託施設のスタッフは長く活躍してきたベテランが多く安心感がり、地元出身という地の利を活かした営業力には叶わない面もあり敬意を払います。初心を思い起こし、気持ちを新たにお客様に目を向ける役割が、本来の仕事だと意識してきました。日頃のコミュニケーション、互いのわだかまりの早い解決、そして約束を守る事が大切だとこの貴重な経験から体得してきました。上司先輩方々に導いていただいたことに感謝し後輩へ継承して行きたいと思います。

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